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2020年7月

8月末日まで、お休みは決定しました。7月25日現在、9月1日より営業を計画しています。世間では最近、飲食なども対象とされているようなデーターを見受けますが、どうなりますか。 素晴らしく明るい仮説を立てていらっしゃる方をみかけました。データーに基づいているのでいいかもしれません。

3億年以上生き続けているウィルスとの共存方法、たかだか100万年の我々が敵うわけもなく、今回の新型コロナとどう生きるかです。  

今まで半年余りいろいろな試行錯誤の結果、分からないことだらけのこのウイルスも少しずつ見えてきたのではと思います。  誰も実態がわからないまま色々な事をベターと思える決定で進んできましたが、そろそろデーターも揃ってより明確な実態を推定推理して発信する段階になってきた感じもします。  

現在は、新型コロナをできるだけ抑えながら経済を廻していくという状況になって、特に明確にはいろいろなことに関して、責任を取れないので言ってませんが、そのような状況ではと感じます。ウェートのかけ方が国、自治体、個人で違うのでかなり混乱しているようですが・・・。   

明るい推定というのはある方がおっしゃっていましたが、東洋人と西洋人では自然免疫力が違う。 また経済を止めなければ国内10人前後に戻らないというような当初行った施策はこのウイルスと生活との両立では適当ではないということです。  

PCR検査は大切ですが、その段階までに、その方の説だと暴露率(体内に入る)で陽性になる前に、ほとんどの方はかかっているとのこと、現在の推定値は、その方の説だと、欧米で50%位だったでしょうか、日本で30%位だったでしょうか、ただその方は、エボラなどと違い毒性がインフルエンザより弱い位なので獲得免疫が出来る前に自然免疫でなおしてしまうということです。   

そこでその自然免疫力が西洋人と東洋人ではかなり違うということです、原因はこれからですがBCGや食事などがあるようです。   そうなると重症の前に治ってしまい死亡率も低いということだそうです。  ただ、サイトカインストームによる重々症、後遺症には特に触れていませんでしたが、今後のデーター蓄積が必要ではと感じます。   

となると今後PCR検査をすれば、陽性はどんどん増えて、ただ獲得免疫率は2%位、重症が0.15%位とのことです。重々症は0.0001%ということらしいのです、これだとすごく明るいですが。

60歳以上の方やサイトカインストームを引き起こしやすい方、後遺症が怖いと思われるというか信じていらっしゃる方は現段階のデーターでは慎重にされたほうがよい感じです、実は私も後遺症情報が少ないので慎重派ですが・・・。

もう少しデーターを分析して、どなたか勇気を持って行政レベルの発言に落として、行動指針を変えていけばいいのではと思いますが、いずれにしても、バランスのいい方が決断実行されることが必要だと思います。   

その施策に10兆円を効率的に配分しないとまたわけの分からないことに、余った予算の行方が票集め、寄付金、陳情対応・・・・・なってしまうかもしれません。 特にPCRで1日東京で1000人以上になってきた場合に法定伝染病なので、基本入院ですので軽症を始め、中位症以上の方を入院させる施設、人員、経費等の投資のため、早めに配分していかなければ、また最前線の医療にお願いして、赤字、ボーナスカットなどありえない冷たい結果が見えています。

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